初体験してきました。
教えてくださったのは、光を描く画家・八坂圭さん。
女性のような名前ですが、れっきとした男性です(笑)。
●八坂圭 公式サイト
ワタシが圭さんの作品を初めて生で拝見したのは
今年夏のこと。印刷物やwebでは判りにくいのですが、
原画から放たれた、きらめく光の洪水に圧倒されました。
とにかく「美しい!」としか言葉では表現しようがない
作品です。
圭さんの技法は、その場所や人が持つ「エネルギー」を
キャッチして、絵へと転写するというもの。
一般的に「エネルギー」は肉眼では確認できませんが、
見えないからといってそこに何もないのではなく、
たとえば太陽光と同じく、赤外線や紫外線、ガンマ線など
多数の宇宙光線エネルギーが「光」として存在しています。
人間もまた常に何らかのエネルギーを無意識に発しており、
画面に転写された自分のエネルギーの状態を通じて、
顕在意識(覚醒時の意識)の下にある潜在意識の自分、
すなわち本来の自分自身と出逢います。
それによって、顕在意識の自分が気が付かなかった悩み
などが判ることがあります。ヒーリング・アートに興味の
ある方はご存知かもしれませんね。
さて、レッスンが始まりました。
生徒たちに用意された道具は、パネル貼りした画面に、
第1チャクラから第7チャクラまでを現す7色のアクリル絵の具。
それに刷毛が2本。画面を濡らすための水。
刷毛を洗うためのバケツ。刷毛をすすぐためのボウル。
これらが並んでいるだけでも、ワクワクしてきます。





















